ノートの取り方

Harrington on Online Cash Gameを買って読み始めている。

まだ3分の1ぐらいしか読んでないけど、多分これがまた、オンラインプレイでの標準教科書になるんだろうなあ。

で、その中でとりあえずすでに参考になっているのが、「相手に関するノートを取る時に、どういう情報をメモしたらいいのか」というトピック。

俺はノート取るのが下手だ。どういう項目をメモったらいいのかよくわからないので、こういうのは参考になる。というわけで、そのセクションを、そのまま訳すわけにはいかないので、まとめておく。

*****

まずはどのようなメモを取ったらいいのかの一般的ガイドライン。

・HUDと情報がかぶらないようにする。
こいつはルースアグレッシブなんていう情報はHUDにでてくるので不要

・本当に大事なことをメモする。
どんな手でオールインするかの情報のほうが、どんな手でリンプするかよりも、かかっているものの大きさをみれば、遥かに大事。

・相手の手札がわかった場合に集中すること。
相手がどんな手でそうしてきたのかがわからないと、確定情報とはいえない。

次に、この本で紹介されている、ノートの項目のアウトライン。

1.特定のハンドとは関係していない情報

2.プリフロップノート

3.フロップ後の一般的なアクションに関するノート

4.フロップノート

5.ターンノート

6.リバーノート


1.特定のハンドを離れた一般情報。

・相手は何面打ちか。
何面打ちかチェックしておくこと。
マイクロステークスでは多面打ちするプレイヤーは大抵機械的に打つ。しかも一般的にタイトで、ブラインドのディフェンスに積極的ではない。

・標準的なバイイン額
一般的に100bb、50bb、20bbのタイプがいる。特に20bbの相手に注目せよ。もしそいつが多面うちでないなら、単に大負けがいやなだけの下手なプレイヤーの可能性大。もし多面打ちなら、いわゆるショートスタック戦法をつかってくる可能性がある。

・オートリバイを使っているかどうか。
ある一定以下にスタックが下がると自動的に100bbまで足すオプションを使っているプレイヤーは、それなりのスキルを持っている場合が多い。

*****

最後のオートリバイに関しては、俺のみる限りでは、圧倒的に多いのが、スタックがなくなったら瞬間リバイというプレイヤーだなあ。そういうのは、ここに含めなくていいんだろうな。

続きは次回以降に。
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by sabrefishingcat | 2010-07-29 20:50 | Poker Tactics

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