ノートの取り方(その2)

プリフロップノート

プリフロップでは3つの点に注意を払ってメモする。

・相手は3ベットにどう反応するか。

・相手は4ベットにどう反応するか。

・相手はプリフロップオールインにどう反応するか。

ハンドがショウダウンされた場合にはそれ以外の普通のレイズについても注目するが、それらの多くはHUDの情報と重なっている。一方で、3ベットや4ベットは、頻繁には起きないので、HUDの数字として収束しない。

それ以外にノートを取る価値がある項目がひとつある。特にマイクロレートでよく見られるが、あるプレイヤーがリンプオープンして、後ろからレイズされるとコールするというプレイだ。こういうプレイは弱いプレイヤーである指標なので、記録しておく価値がある。取り方としては、

PF: LFC=0/1

(LFCはLimp and then fold or callの略)

これはリンプしてレイズされたあとにコールしたのが1度観察されたという意味になる。回数が増えれば0/2のように増やしていけばいいし、リンプしてフォールドしたら、1/1などというように変えていけばいい。

*****

LFCについては、多くの人が注目していると思うが、ノートに取って記録していくという発想はいままでなかった。これはやるべきだと思うな、確かに。
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by sabrefishingcat | 2010-08-05 19:39 | Poker Tactics

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こんにちは。スナドリネコです。

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