相手の弱みを察知する

Card Playerからの記事。

弱みには2つのタイプがある。
1)明らかな弱み
2)見せかけられた弱み

1)明らかな弱み
・早いポジションからのリンプは明らかな弱みとは限らない。
・最初の2人が降りた後のリンプは弱み。
たいていは、小さな/中ぐらいのペア、中ぐらいのSuited Connector、弱めのBroadway hand(J-T、Q-J)
・もし、自分がButton,Cutoff,Second from Cutoffにいるなら、ミドルからレイトへのリンパ―をレイズして、弱みを探ってよし。ミドルからはするな。たいていはほんもののハンドに出くわす。相手は降りることもあるが、しばしばフロップヒットを狙ってコールしてくる。
・相手がコールしてきたとして、フロップはハイカードか、ミックス(K-8-2レインボー)がいい。そういうのには、相手が当たったか、完全に外れたかのどちらかなのだから。
・低位のカードやつながったカード(7-6-5)には注意せよ。ミドルペアにつながっている可能性がある。それにはDelayed Continuation Betが効く。
・小さなリードベットは弱みのサイン。
・この手のプレイを攻めるには・・・
自分にポジションがある場合、こういうプレイを下手なプレイヤーが打つのは、フロップがあたったものの、チェックレイズするほどではないとき。大きめのレイズで大抵は降りる。
ポジションがない時は、チェックレイズするか、コールしてターンでベットするかを見る。下手なプレイヤーは、ターンでかけられないので、リバーでスティールできる。

2)見せかけられた弱み
・スティーリングポジションからのレイズ。これを降ろせるかどうかは、相手がリレイズにコールするかどうか見極めておけ。相手のフロップ後のプレイが下手な時はコールして、フロップ後に勝負。うまい場合にはリレイズしてポットを狙え。ただし、あまりレイズしない相手がレイズした時には手があると思え。
・フロップ後のオーバーベットは見せかけられた弱み。
・やばいボードのときのオーバーベットは、プロテクトなので、手がある。
・安全なボードでオーバーベットがあったときは・・・
もし、2発ベットを打てない相手なら、コールしてもう一発来るかどうか見よ。
もし、それができる相手なら、リレイズして、自分の強みを見せよ。
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by sabrefishingcat | 2007-02-19 22:45 | Poker Tactics

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こんにちは。スナドリネコです。

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