手をみせるということ

またもやHarrington。

・基本は自分の手は見せない。自分がどのようなスタイルでプレイしているのかを相手に教えることになるのだから。

・だが、もしアグレッシブなスタイルを取っているのなら見せる価値がある場合もあるかも。

・あるスーパーアグレッシブなプレイヤーの例。

・AK、AQなどの手でプリフロスティールした時は、手を見せた。見ている側は、どうしても自分が見たものに影響されるので、くず手でスティールにでてきたと思っても、なかなかコールできなかった。

・手を見せたくないがゆえに、最後に必ずベットして、Showdownを避けるという戦術のありうる。(書いてないけど、これはShowdownしても勝てる手を持っている時という意味だろう。)

*****

これ、自分でやってみたいなーと思いつつ出来てない戦術。個人的には、俺が手を見せるのは、ボタンでAKとかが来てレイズしてコールされな勝った時に、これはスティールじゃなかったのだよとアピールして、タイトなテーブルイメージを維持しようとしたときだけ。

だが、これは確かに効果あるとも思う。時々、いい手があったときだけ手を見せるプレイヤーがいて、それを見るたびに「ブラフへのセットアップだろ、どうせ」とか思うけど、それでも、相手がその後のハンドでレイズしてきたら、やっぱり自分の手がいいかどうかで判断してしまう。それは、「今度は何か手を持っているかもしれない」というのが頭をよぎるからだろう。

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みなさんは、どうですか?手を時々見せるプレイヤーがいて、それがいい手ばっかりすると、おそらく私と同じように、「ブラフへのセットアップ」と感じるでしょうけど、実際にそのプレイヤーがレイズしてくると、どう反応します?

1)こいつはブラファーだから、手を持っている確率は低いはずだ、というので、コール/レイズの基準を下げる。(つまり、ややルースにプレイする)

2)やはり、見せられた手には影響を受けてしまう。

3)その他

ここもひゃっほう掲示板に紹介していただいたおかげで、少しずつ、いらしてくださっている方がでています。そんなわけで、私自身の勉強のためにも、みなさんのフィードバックをいただきたいわけです。

特に今回、最初にコメントくださった方には、「このブログ初のコメント」の栄誉が与えられます。(あ、いりませんでした?失礼。)
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by sabrefishingcat | 2007-04-01 01:57 | Poker Tactics

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