Online STTの戦略

Dan Harrington師匠、ありがとう!これからまとめるOnline STTの戦略どおりにやったら、今日初めて優勝できた。

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・はやいラウンドでは、ブラインドがチップスタックに対して小さいので、保守的にプレイすべき。

・その間に、他のプレイヤーのプレイの傾向を観察せよ。

・最初の3ラウンドほどでは、みんな激しくポットを取りに行く。参加する場合は、まともな手を持っているようにせよ。

第4ラウンドか第5ラウンドに達するころには以下のような状態になっているはず。

1.2人か3人、あるいは4人のプレイヤーはすでに飛んでいる。

2.ブラインドは最初のチップスタックの10%から20%ぐらいに達している。

3.残りのプレイヤーでそれなりのチップスタックを持っているものは、入賞前に飛ぶことを恐れている。

・ここからがスティールの場面となる。

・もしも、自分のところまでレイズなしにまわってきたら、取りに行け。そこそこの手なら、ミニマムレイズしろ。

・レイズを食った時には、いい手でない限り降りろ、それはブラフではない。

・結果的には得られる額が、失う額を上回るはずだ。

・3人か4人が残るころには、ブラインドが大きくなりすぎているために、ゲームはもはや、クラップスとなっている。

・もし、その前の段階で、十分なスティールに成功していたとしたら、かなりのラージスタックとなって優位にたっているはずだ。もし、それがうまくいっていないときには、リードベットして幸運を祈れ。

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このアドバイスを頭においておいた(というか、前からわかってたけど、改めて意識していた)おかげで出来たのが、5人残りの段階での鬼ブラフ。セカンドポジションからチップリがリンプ、SBまでフォールド、俺26オフでチェック。フロップ77Xとでた。ブラインドがきつかったので、どうしても、このポット欲しかったが、フロップかすりもせず。だが、相手も、ここで俺にダブルアップさせることは、ショートスタックか4位転落を意味する。だから、それが怖いだろうと思って相手のプレイ次第では、オールインを考えつつチェック。相手がスモールベットしてきたので、7をRepresentしてオールイン。相手長考してフォールド。やはり、相手はここでショートスタックになるのが怖かったのだ。おそらく相手も何も持っていなかっただろうし。
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by sabrefishingcat | 2007-04-01 05:42 | Poker Tactics

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