プリフロプレイ(その3)

Harringtonの続き。

ケース3、3番ポジションにコーラー、自分は5番


・コーラーはレイザーほどには脅威ではないので、ハンドの要求レベルはそれほど高くない。

・いくつかの例外を除いては、ポットをオープンするときと同じように打てる。


1)AA,KK,QQ

・3からr5bbほどをレイズ。

・オープンするときとは違ってリンプしてはならない。2人のリンパーは更なるリンプを呼んで、小さなポットに多数の参加者という、最悪の状況を生む。

・例外は、自分の後ろでレイズがあることをほぼ確信しているとき。その時はリンプせよ。


2)JJ、TT

・プレミアムハンドのようにレイズして絞れ。5人参加のポットでJJの勝率は30%にまでさがることを心にとめておけ。


3)99

・レイズとコールを半々


4)88から22まで

・Umbrella効果の恩恵を受ける。(コーラーが参加することでPot Oddsがよくなる。)

・88、77、66はコールせよ。

・もし、5番ではなくてボタンならどのペアでもコール。

・狙いはセットを当てること。


5)AK、AQ

・AKならSuitedでもUnsuitedでもレイズ。

・AQはSuitedならレイズ、Unsuitedならコール。


6)AJ、AT

・AJならSuitedでもUnsuitedでもコール。

・ATならSuitedでコール、Unsuitedならフォールド。


7)A9からA2

・フォールド。

・やや保守的にも見えるが、最初のコーラーはしばしばAXでより上のキッカーを持っていて、結果として大きな額を失う。


8)KQ、KJ

・KQ Suitedはコール、Unsuitedはフォールド。

・もし、コーラーがルースで弱いと思った時は、KJ Suitedもプレイする。


9)Suited Connectors

・フォールド。十分な参加者がいない。

・Suited Connectorsは、後のほうのポジションで、前に何人かのリンパーがいるときにプレイするのが理想。たいていはフロップでフォールドするがフロップが当たると大きなポットがとれる。
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by sabrefishingcat | 2007-04-04 02:53 | Poker Tactics

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