プレイすべき最良のハンドあれこれ

オマハの話の続き。


プレイすべき最良のハンドあれこれ

・いい手がきたらプレイすべきだ。人々はAAKKのダブルスートとAAJTのダブルスートのどちらがいいハンドかを議論したがるが、それは大きな問題ではない。どちらもプレイすることになるのだから。

・3枚のコネクターと、スートの揃ったA、例えばAs-8c-8d-6sや、Ah-Jd-Th-9cといったハンドはいいハンドだ。ワンギャップぐらいあってもそれでもまだいい手だと思う。これらの手がいい手なのは、トラブルを招かないから。フロップでフラッシュとストレートの同時ドローのようなものが手に入る可能性があるが、フロップが悪ければ何もないので簡単に諦められる。

・ダブルペアー、J-J-T-Tのような手、もいいハンドだ。この手からは4回に1回セットが引ける。フロップが当たれば、利益を上げられるし、フロップがはずれれば降りる。

・4枚すべてのカードが連動する可能性をもったハンドが望ましい。Q-Q-J-Tのようなハンドは明らかにQ-Q-8-6よりもいいハンドだ。

・Suitedのハンドはどちらかというとプリフロでいい手に見えるが、フロップのあとではそうでないことが多い。もし、フロップでナッツのフラッシュドローにならないときには、プレイすべきではない。

・だが、Suitedのハンドにはバックドアドローの可能性がある。例えば、フロップでセットを当てて、なおかつバックドアフラッシュの可能性があるといったケースだ。また、防御という観点からもSuitedのハンドには意味がある。例えば、あなたがフロップでセットを当てて、手札にはハート2枚、ボードにはハートが2枚としよう。その場合、もし相手がAハイフラッシュドローを持っていたとしても(アウトが少ないので)より引くことが難しくなっているのだ。
[PR]



by sabrefishingcat | 2007-11-18 20:14 | Poker Tactics

I'm all in...NOT!
by sabrefishingcat

スナドリネコの水辺

こんにちは。スナドリネコです。

ここは、私がポーカーという「水辺」で「魚」を捕まえる腕を磨くための記録の場です。

お気に入りブログ

最新のトラックバック

全員ショートスタック!超..
from 冷凍ブラフ ポーカーで延々勝..

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧