NL Hold'emで、自分の手を晒すようなプレイ

再びCardplayerからの記事。

NL Hold'emでこのプレイが出たら、相手の手が強いのか弱いのかわかってしまうような3つの例について述べられている。


1.弱いContinuation Bet

・2-5NLでレイザーが20までレイズ、ボタンとBBがコール。
・フロップKs-Js-5c
・BBはチェック、レイザーは25のベット。これはポットの半分以下。
・ボードにはハイカードもドロー目もある。そこでの弱いCBは、レイザーがCBしなきゃと思いつつも、手はよくないと思っている兆候。
・ボタンが75ぐらいレイズすれば、ここでポットが取れる可能性大。
・A-Kを持っていて、このやや危険なフロップには、アクションが欲しいことと、プロテクトしたいという二つの目的からもっとベットしてくるはず。
・トップセットなどのモンスターを当ててスモールベットの可能性はあるが、なにもない可能性のほうがはるかに高い。
・洗練された技術をもつプレイヤーがブラフを引き出すために弱いベットをしてくることもあるが、そういうプレイヤーは数多くはない。


2.ターンであきらめる

・さっきと似た場面でレイザーが20レイズ、ボタンコール
・同じフロップでレイザーが30ベット、ボタンコール
・ターン4dでレイザーはチェック。これは通常レイザーの手が弱いことを指し示す。
・これを逆手にとって、ターンでチェックレイズするプレイヤーもいるし、自分が強い手でそうすることも必要。


3.プリフロップでのオーバーコール

・(リンパ―がいたりいなかったりのあと)誰かがレイズして、その後ろがコール、そのまた後ろでさらにコールすることをオーバーコールという。
・オーバーコールは通常微妙な手かドロー、スモールペア、Suited Connecotors、あるいはAQぐらいまででビッグペアはない。あればリレイズするはずだから。
・これをどう利用すべきか?
・ひとつにはスクイズプレイで大きくリレイズすること。相手はレイズにリレイズできなかったのだから、リレイズにコールはできにくいはず。
・また稀ではあるが、強烈なブラフをつかまえることもできる。
・ルースアグレッシブなレイザーに対して複数のコーラーで、自分はBBからTTでリレイズ。
・レイザーを含めてフォールドが続くが最後のコーラー(トリッキーなプレイヤー)がリレイズオールイン。
・これをコールする。オーバーコールなのだからAA、KKはまずない。

・これらの兆候を、相手の手を読むため、そして、自分の手を読まれないために活用すべきだ。

*****

俺にとっては2.が課題だな~。CB不発でターンであきらめて何度も中途半端な額を失ってる。また、フロップCB(っぽい)ベットにAハイでコール、ターンで相手チェックの時に、ベットしたい気持ちはたびたび起こる。だが、低レートのせいか、相手が降りきれずにコールしてしまう場合がとてもというかあまりにも多い気がする。ここのプレイを改善するのが、勝率アップに大事だなあ。
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by sabrefishingcat | 2008-02-28 11:50 | Poker Tactics

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